系譜で辿る日本史

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松殿兼嗣まつどのかねつぐ

松殿兼嗣

鎌倉中期の公卿

氏族藤原北家御堂流松殿家
生没1239年 - 1317年
位階正二位
官職 参議
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、正二位・参議を務めた。9歳で父が出家した後、建長4年(1252年)に従五位・侍従となり、その後順調に昇進を重ねた。弘長元年(1261年)には従三位に昇進し、公卿に列せられる。以後も昇進を続けたが、参議の職を超えることはなかった。正応3年(1290年)、皇統が持明院統に移った直後に出家した。

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主な祖先

桓武天皇

13親等祖先

藤原基経

10親等祖先

天武天皇

20親等祖先

高階貴子

9親等祖先

藤原伊周

8親等祖先

藤原宇合

15親等祖先

藤原富士麻呂

12親等祖先

源師房

6親等祖先

藤原頼通

7親等祖先

藤原麻呂

16親等祖先

松殿兼嗣の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

西四辻公堯

18親等子孫

内藤政憲

17親等子孫

千種有任

19親等子孫

壬生基義

20親等子孫

町尻量基

20親等子孫

冷泉為則

18親等子孫

冷泉為章

17親等子孫

一条智光

19親等子孫

中山忠光

20親等子孫

中山慶子

20親等子孫