系譜で辿る日本史

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源相方みなもとのすけかた

源相方

平安時代中期の貴族

氏族宇多源氏
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 権左中弁
幕府職

平安時代中期の貴族で、宇多源氏に属する。蔵人を経て、伊賀守や備後守などの受領を歴任するが、正左中弁の地位を巡って藤原行成と競合。長徳4年(998年)には、右大弁への昇進を希望するも、行成の反論により実現せず。その後、病没。勅撰歌人としても知られ、『拾遺和歌集』などに和歌が3首収められている。

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