系譜で辿る日本史

選択中の人物

源経相みなもとののりすけ

源経相

平安時代中期の貴族

氏族宇多源氏
生没979年 - 1039年
位階従四位下
官職 三河守
幕府職

平安時代中期の貴族であり、宇多源氏の出身。初名は為能または惟能。30年にわたり三条、後一条、後朱雀の三朝で紀伊守、丹後守、備前守、三河守などを歴任。藤原道長の正室である源倫子の甥で、道長一族と深く関係していた。長暦3年(1039年)に61歳で亡くなり、最終官位は従四位下、三河守。

更新