系譜で辿る日本史

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藤原定国ふじわらのさだくに

(泉大将)

藤原定国

平安前期の公卿

氏族藤原北家勧修寺流
生没866年 - 906年
位階従三位
官職 大納言
幕府職

甥にあたる醍醐天皇が即位すると急速に昇進を重ねる。菅原道真が失脚した昌泰4年(901年)の「昌泰の変」では、蔵人頭・藤原菅根とともに醍醐天皇に対して道真失脚のきっかけとなる奏上を行った。

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