系譜で辿る日本史

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覚源かくげん

(覚深)

覚源

花山天皇の第三皇子

真言宗の僧

氏族花山源氏白川伯王家
生没1000年 - 1065年
位階
官職
幕府職

平安時代後期の真言宗の僧。醍醐寺の明観に師事し出家、深覚・仁海から灌頂を受ける。長元3年(1030年)に伝法阿闍梨に任じられ、醍醐寺座主となる。その後、権大僧都や東寺長者、法務を歴任。永承5年(1050年)に後冷泉天皇の護持僧として権少僧都に任じられる。康平5年(1062年)には権僧正に昇進。治暦元年(1065年)、66歳で入寂。

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8親等祖先

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8親等祖先

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11親等祖先

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藤原麻呂

11親等祖先

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12親等祖先

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6親等祖先

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