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平安時代後期の貴族・歌人
平安時代後期の貴族であり歌人としても高名。堀河天皇の近習として楽人活動を始め、篳篥の名手としても知られる。堀河院歌壇の中心人物として活躍し、『堀河院百首』を企画。天治元年(1124年)には白河法皇の命で『金葉和歌集』を撰集。歌風は革新的で、『金葉和歌集』や『千載和歌集』に多くの歌が収められた。歌会では自身の名前を歌に巧妙に読み込むなど、機知に富んだ一面も見せた。百人秀歌と小倉百人一首の両方に異なる歌が採られている唯一の歌人。能書家としての記録はないが、多くの書が伝わる。
橘諸兄
11親等祖先
嵯峨天皇
8親等祖先
藤原基経
6親等祖先
継体天皇
16親等祖先
光孝天皇
藤原麻呂
藤原房前
藤原長良
7親等祖先
允恭天皇
19親等祖先
阿倍比羅夫
13親等祖先