系譜で辿る日本史

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源俊頼みなもとのとしより

源俊頼

平安時代後期の貴族・歌人

氏族宇多源氏
生没1055年 - 1129年
位階従四位上
官職 木工頭
幕府職

平安時代後期の貴族であり歌人としても高名。堀河天皇の近習として楽人活動を始め、篳篥の名手としても知られる。堀河院歌壇の中心人物として活躍し、『堀河院百首』を企画。天治元年(1124年)には白河法皇の命で『金葉和歌集』を撰集。歌風は革新的で、『金葉和歌集』や『千載和歌集』に多くの歌が収められた。歌会では自身の名前を歌に巧妙に読み込むなど、機知に富んだ一面も見せた。百人秀歌と小倉百人一首の両方に異なる歌が採られている唯一の歌人。能書家としての記録はないが、多くの書が伝わる。

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