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藤原成季ふじわらのなりすえ

藤原成季

平安時代中期の貴族・漢詩人

氏族藤原南家貞嗣流
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 文章博士
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活動した藤原成季は、貴族であり漢詩人としても知られる。後冷泉朝から大内記を務め、白河朝では式部大輔を兼任した。周防権介や肥前守、筑前守などの地方官も歴任し、応徳3年(1086年)には文章博士に任命される。最終的には従四位上に至り、嘉承2年(1107年)に80余歳で出家した。文人としても才能を発揮し、『中右記部類紙背漢詩集』や『朝野群載』に漢詩や文章が残されている。

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