系譜で辿る日本史

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慶円けいえん

(慶圓)

慶円

平安時代中期の天台宗僧侶

天台座主第24世

氏族藤原南家貞嗣流
生没944年 - 1019年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の天台宗僧侶である慶円は、幼少期に延暦寺に入り、喜慶に師事。天暦8年(954年)に得度受戒を受け、様々な役職を歴任し、長和3年(1014年)には第24代天台座主となる。一条天皇の皇女の加持祈祷を行い、また一条上皇の崩御直前には戒師を務めた。甥の藤原実資や藤原行成との交流も深く、彼らの日記には慶円に関する多くの記述が残されている。藤原道長とは不仲であったが、後に和解したとされる。寛仁3年(1019年)、病気を理由に大僧正を辞任し、同年に没した。

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