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源経長みなもとのつねなが

源経長

平安時代中期の公卿

氏族宇多源氏
生没1005年 - 1071年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活躍した公卿。雅楽助や式部少丞に任じられ、後一条天皇の蔵人となる。従五位下に叙せられた後、少納言や五位蔵人、左少弁などを歴任。紀伊権守や防鴨河使も兼任し、長元6年(1033年)には従五位上・斎院長官に叙任。和泉守を兼ね、右中弁に昇進。長久4年(1043年)参議に任ぜられ公卿に列した。正三位・勘解由長官や近江権守などを歴任し、天喜6年(1058年)には権中納言、康平6年(1063年)には正二位に昇進。延久元年(1069年)皇太后宮大夫、権大納言に至るが、延久3年(1071年)病のため出家し、67歳で薨去。

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