系譜で辿る日本史

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藤原菅根ふじわらのすがね

藤原菅根

右兵衛督・藤原良尚の四男

氏族藤原南家
生没856年 - 908年
位階従四位上
官職 参議
幕府職

昌泰4年(901年)の昌泰の変では、菅原道真失脚の一因を担い、宇多上皇の参内も阻止した。延喜8年(908年)に参議に任じられ公卿に列するが、同年雷に打たれて死去。当時、菅原道真の祟りと噂された。

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主な祖先

日本武尊

20親等祖先

天武天皇

8親等祖先

孝安天皇

20親等祖先

雄略天皇

15親等祖先

武内宿禰

15親等祖先

中臣鎌足

7親等祖先

孝霊天皇

19親等祖先

藤原不比等

6親等祖先

仁徳天皇

17親等祖先

大伴金村

11親等祖先

藤原菅根の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

足利義氏

10親等子孫

源頼朝

10親等子孫

南部実光

11親等子孫

阿野全成

10親等子孫

南部光行

10親等子孫

大姫

11親等子孫

藤原為家

11親等子孫

伊達朝宗

10親等子孫

洞院実雄

11親等子孫

守貞親王

10親等子孫