系譜で辿る日本史

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済信さいじん

済信

真言宗の僧

氏族宇多源氏
生没954年 - 1030年
位階
官職
幕府職

雅慶に師事し真言密教を学び、法相教学も兼習。989年(永祚元年)に寛朝から灌頂を受け、権律師に任じられる。その後、東大寺別当や勧修寺長吏、東寺長者法務を歴任。1019年(寛仁3年)に大僧正となり、翌年には僧として初の牛車宣旨を受ける。灌頂大会や修法の導師を多く務め、1027年(万寿4年)には藤原道長の葬儀で導師を担当。弟子には延尋や性信入道親王、念縁、賢尋、永照らがいる。

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主な祖先

武渟川別

19親等祖先

敏達天皇

12親等祖先

履中天皇

17親等祖先

仁賢天皇

15親等祖先

舒明天皇

10親等祖先

桓武天皇

6親等祖先

藤原武智麻呂

9親等祖先

大彦命

20親等祖先

紀小弓

17親等祖先

継体天皇

14親等祖先

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