系譜で辿る日本史

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阿倍内麻呂あべのうちのまろ

(阿倍倉梯麻呂)

阿倍内麻呂

飛鳥時代の豪族

氏族阿倍内臣
生没???年 - 649年
位階
官職 左大臣
幕府職

飛鳥時代の豪族である阿倍内麻呂は、推古天皇32年(624年)に大臣・蘇我馬子の要求を天皇に上奏する役割を果たした。推古天皇の崩御後、皇位継承を巡る議論では蘇我蝦夷と協議を行い、群臣を集めた場で意見を表明した。乙巳の変後、大化元年(645年)に孝徳天皇が即位すると左大臣に任じられ、新政権の重鎮となった。娘の小足媛を孝徳天皇の妃として有間皇子をもうけるなど、政権の中枢に位置した。大化5年(649年)に死去し、孝徳天皇や皇極上皇らが哀悼した。

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主な祖先

懿徳天皇

14親等祖先

武渟川別

8親等祖先

綏靖天皇

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10親等祖先

神武天皇

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安寧天皇

15親等祖先

孝昭天皇

13親等祖先

大彦命

9親等祖先

阿倍内麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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11親等子孫

源常

7親等子孫

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11親等子孫

源頼国

12親等子孫

藤原高光

12親等子孫

藤原伊尹

12親等子孫

源隆国

12親等子孫

文徳天皇

8親等子孫

源頼光

11親等子孫