- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
奈良時代の公卿
奈良時代の公卿、阿倍嶋麻呂は、中納言・阿倍広庭の子で、正四位下・参議にまで昇進した。天平12年(740年)に従五位下に叙され、聖武天皇の時代には養役夫司として元正上皇の崩御に際して活動した。孝謙天皇の時代には右中弁兼侍従を務め、天平勝宝4年(752年)には伊予守に任命され、大仏開眼師迎引も担当した。藤原仲麻呂政権下で順調に昇進し、天平宝字4年(760年)に参議となり公卿に列したが、翌年に卒去した。居住地は左京五条三坊で、近江国甲可郡の墾田を弘福寺に売却した記録がある。
懿徳天皇
17親等祖先
孝元天皇
13親等祖先
孝安天皇
15親等祖先
安寧天皇
18親等祖先
神武天皇
20親等祖先
孝昭天皇
16親等祖先
孝霊天皇
14親等祖先
大彦命
12親等祖先
綏靖天皇
19親等祖先
武渟川別
11親等祖先