系譜で辿る日本史

選択中の人物

阿倍嶋麻呂あべのしままろ

阿倍嶋麻呂

奈良時代の公卿

氏族阿倍朝臣
生没???年 - 761年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

奈良時代の公卿、阿倍嶋麻呂は、中納言・阿倍広庭の子で、正四位下・参議にまで昇進した。天平12年(740年)に従五位下に叙され、聖武天皇の時代には養役夫司として元正上皇の崩御に際して活動した。孝謙天皇の時代には右中弁兼侍従を務め、天平勝宝4年(752年)には伊予守に任命され、大仏開眼師迎引も担当した。藤原仲麻呂政権下で順調に昇進し、天平宝字4年(760年)に参議となり公卿に列したが、翌年に卒去した。居住地は左京五条三坊で、近江国甲可郡の墾田を弘福寺に売却した記録がある。

更新
主な祖先

懿徳天皇

17親等祖先

孝元天皇

13親等祖先

孝安天皇

15親等祖先

安寧天皇

18親等祖先

神武天皇

20親等祖先

孝昭天皇

16親等祖先

孝霊天皇

14親等祖先

大彦命

12親等祖先

綏靖天皇

19親等祖先

武渟川別

11親等祖先

阿倍嶋麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫