系譜で辿る日本史

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伊都内親王いとないしんのう

伊都内親王

桓武天皇の第8皇女

氏族皇族
生没801年 - 861年
位階
官職
幕府職

桓武天皇の第8皇女で、母は藤原平子。阿保親王の妻で在原業平の母。桓武天皇の晩年に生まれ、天長2年(825年)には業平を出産。天長10年に母と、承和9年(842年)に夫を亡くす。嘉祥元年(848年)には自宅に落雷があった。晩年は長岡の山荘に暮らし、貞観3年(861年)に薨去した。母の遺言により山階寺に寄進した願文は、橘逸勢の筆で、署名は本人のものである。

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伊都内親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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