系譜で辿る日本史

選択中の人物

早良親王さわらしんのう

早良親王

光仁天皇の皇子

氏族皇族
生没750年 - 785年
位階
官職
幕府職

奈良時代の皇親であった早良親王は、光仁天皇の皇子として生まれ、桓武天皇の同母弟であった。天平勝宝2年(750年)頃に生まれ、11歳で東大寺で出家し、後に大安寺に移った。天応元年(781年)に兄の桓武天皇が即位すると還俗し、翌日には皇太子に立てられた。しかし、延暦4年(785年)、藤原種継の暗殺事件に関与した疑いで廃され、幽閉先で絶食して死去した。後に崇道天皇と追諡されたが、早良親王が実際に事件に関与していたかは不明で、祟りを恐れた慰霊行事が後に盛んに行われた。

更新
主な祖先

景行天皇

16親等祖先

孝昭天皇

19親等祖先

雄略天皇

10親等祖先

履中天皇

11親等祖先

孝霊天皇

17親等祖先

仁徳天皇

12親等祖先

応神天皇

13親等祖先

宣化天皇

8親等祖先

仁賢天皇

9親等祖先

開化天皇

18親等祖先

早良親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫