系譜で辿る日本史

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小倉王おぐらおう

(雄倉王)

小倉王

平安時代の皇族

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階正五位下
官職 内膳正
幕府職

奈良時代から平安時代初期の皇族で、舎人親王の孫。延暦3年(784年)に従五位下に叙され、同年中に従五位上、翌年少納言に任命される。後に阿波守や典薬頭、内膳正を歴任する。延暦23年(804年)、五男の繁野王と兄の孫である山河王に臣籍降下を上表し許される。また、繁野の名を夏野に改めることも許可された。これらは『六国史』に記されている。

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