系譜で辿る日本史

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忍壁皇子おさかべのみこ

(刑部親王)

忍壁皇子

大宝律令の筆頭編纂者

氏族皇族
生没???年 - 705年
位階三品
官職 知太政官事
幕府職

天武天皇の皇子である忍壁皇子は、天武天皇元年(672年)の壬申の乱で父に従い活躍。天武天皇14年(685年)に浄大参に叙せられ、持統天皇の時代には政治的な動きが少なかったが、藤原不比等の助力で政界に復帰。文武天皇4年(700年)には大宝律令の編纂を指導し、大宝3年(703年)には知太政官事に就任し太政官を統括。慶雲2年(705年)に薨去し、最終官位は知太政官事三品。高松塚古墳の被葬者とする説がある。

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