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飛鳥田女王あすかだじょおう

飛鳥田女王

奈良時代の皇族

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職
幕府職

奈良時代の皇族である飛鳥田女王は、聖武天皇の末期である天平19年(747年)に無位から従四位下に叙せられた。弟・淳仁天皇の即位に伴い、天平宝字3年(759年)に姉の室女王とともに内親王となった。天平宝字5年(761年)、保良宮への遷都の際に移転費用として稲4万束を賜り、近江国甲賀郡信楽郷に保良寺を創建したと伝えられる。淳仁天皇の廃位後、位階を失うが、光仁天皇時代の宝亀4年(773年)に従四位下に復した。桓武天皇の治世である天応2年(782年)に逝去。

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