系譜で辿る日本史

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藤原小屎ふじわらのおくそ

(藤子)

藤原小屎

桓武天皇の夫人

氏族藤原北家魚名流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

奈良時代後期から平安時代初期にかけての人物で、桓武天皇の夫人となる。延暦7年(788年)に万多親王を出産。祖父の藤原魚名が天応2年(782年)に失脚し、その後に没したことから、彼女の入内が祖父の名誉回復に寄与したとされる。一説には、魚名が孫娘を天皇の夫人にすることに固執したため、桓武天皇の不興を買い、失脚に繋がったとも言われる。その他の詳細は不明。

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19親等祖先

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