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平安前期の公卿
平安時代前期の公卿。在原行平の子で、平城天皇の曾孫。左京少進や春宮少進を経て、元慶元年(877年)に従五位下に叙せられる。元慶3年(879年)には清和上皇の参詣に同行し、感慨を覚えた逸話が伝わる。光孝天皇即位後、順調に昇進し、寛平7年(895年)には蔵人頭となる。醍醐天皇即位に際しては左近衛中将を務め、昌泰3年(900年)に参議に任じられ公卿に列する。議政官のほか修理大夫・左兵衛督も兼任し、延喜10年(910年)に68歳で没した。最終官位は参議正四位下大宰権帥。
大伴金村
12親等祖先
垂仁天皇
20親等祖先
武渟川別
17親等祖先
大伴室屋
14親等祖先
舒明天皇
8親等祖先
仁賢天皇
13親等祖先
日本武尊
19親等祖先
仁徳天皇
16親等祖先
景行天皇
履中天皇
15親等祖先