系譜で辿る日本史

選択中の人物

在原友于ありわらのともゆき

在原友于

平安前期の公卿

氏族在原氏
生没843年 - 910年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

平安時代前期の公卿。在原行平の子で、平城天皇の曾孫。左京少進や春宮少進を経て、元慶元年(877年)に従五位下に叙せられる。元慶3年(879年)には清和上皇の参詣に同行し、感慨を覚えた逸話が伝わる。光孝天皇即位後、順調に昇進し、寛平7年(895年)には蔵人頭となる。醍醐天皇即位に際しては左近衛中将を務め、昌泰3年(900年)に参議に任じられ公卿に列する。議政官のほか修理大夫・左兵衛督も兼任し、延喜10年(910年)に68歳で没した。最終官位は参議正四位下大宰権帥。

更新
主な祖先

大伴金村

12親等祖先

垂仁天皇

20親等祖先

武渟川別

17親等祖先

大伴室屋

14親等祖先

舒明天皇

8親等祖先

仁賢天皇

13親等祖先

日本武尊

19親等祖先

仁徳天皇

16親等祖先

景行天皇

20親等祖先

履中天皇

15親等祖先

在原友于の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫