戦国時代から江戸時代初期の武将で肥前国平戸藩の初代藩主。従四位下・肥前守、式部卿を務めた。大友義鎮(宗麟)から偏諱を与えられ鎮信を名乗る。剣術を塚原幹勝に学び、文武両道に優れた。永禄11年(1568年)に元服し、父から家督を継ぐ。豊臣秀吉との友好関係を築き、九州平定に参陣。朝鮮出兵では24戦無敗の戦歴を誇る。関ヶ原の戦いでは東軍に与し、所領安堵を受け平戸藩主となる。貿易再興に尽力し、オランダ・イギリス商館を平戸に開設した。慶長19年(1614年)に66歳で没する。
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松浦鎮信の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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