- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
藤波家当主
伊勢神宮祭主
平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて活躍した公卿であり、伊勢神宮祭主を28年間務めた。仁安2年(1168年)に神祇少祐に任じられ、以降、順調に昇進を重ねた。文治元年(1185年)、父が伊勢神宮祭主を辞退し、その後を継いだ。承久4年(1222年)には従二位・伊勢神宮祭主に叙任され、祭主で二位に叙されるのは初の事例だった。寛喜2年(1230年)に病により祭主を長男に譲り、貞永元年(1232年)に出家。天福2年(1234年)に89歳で薨去した。朝廷と幕府の双方と良好な関係を築いた点が特筆される。
大中臣頼基
8親等祖先
大中臣能宣
7親等祖先
大中臣清麻呂
14親等祖先
宣化天皇
20親等祖先
藤波教忠
20親等子孫
三室戸和光
万里小路博房
澤為量