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岩倉具視の腹心
江戸時代末期から明治にかけての国学者。醍醐寺無量寿院で出家し猶海と名乗るが、寺の改革を唱えたことから反感を買い還俗。京都で大国隆正に師事し、後に泉州や近江国真野に隠棲した。1867年、岩倉具視と出会い、小御所会議での勅起草や錦旗の意匠考案で岩倉を助けた。王政復古後は内国事務局権判事となるが、保守的な立場から政府の欧化政策を嫌い辞職。晩年は京都で隠棲し病没。養嗣子が男爵に叙された。司馬遼太郎の小説に主人公として描かれている。
飛鳥井雅経
19親等祖先
吉田兼倶
13親等祖先
大江広元
20親等祖先
西洞院時慶
8親等祖先
清原宣賢
12親等祖先
吉田兼見
10親等祖先
吉田兼右
11親等祖先