系譜で辿る日本史

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若江範忠わかえのりただ

(平松範忠)

若江範忠

若江家17代当主

氏族菅原氏唐橋家庶流若江家
生没1827年 - ???年
位階
官職
幕府職

幕末の公家である。平松家の出身だが、次男として御厄介の立場にあり、西園寺家では家来同然に扱われた。天保11年(1840年)、大典侍・勧修寺徳子により稚児となり、後に石清水八幡宮の坊官を務めた。還俗後、「葛野式部」を名乗る。明治5年(1872年)に若江量長の養子となるが、放蕩無頼の性格で、若江薫子への虐待や米穀商の経営失敗により破産宣告を受けた。明治16年(1883年)には殿掌に任命された。

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主な祖先

飛鳥井雅経

18親等祖先

西洞院時慶

7親等祖先

大江広元

19親等祖先

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