系譜で辿る日本史

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小野牛養おののうしかい

小野牛養

奈良時代の貴族

氏族小野氏
生没???年 - 739年
位階従四位下
官職 皇后宮大夫
幕府職

奈良時代の貴族である小野牛養は、霊亀2年(716年)に従五位下に叙爵された。神亀元年(724年)には、出羽国の蝦夷征討のため鎮狄将軍に任命され、持節大将軍の藤原宇合らと共に遠征に参加。翌年、勲五等を受けたと推測される。神亀5年(728年)には正五位下となり、天平元年(729年)には長屋王の変で右中弁として罪状の糾問に参画。その後、従四位下に昇進し、光明皇后の皇后宮大夫に任じられた。天平2年(730年)には平城宮の造営を担当し、天平11年(739年)に没した。

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