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家系図の見方
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奈良時代の貴族
奈良時代の貴族である小野牛養は、霊亀2年(716年)に従五位下に叙爵された。神亀元年(724年)には、出羽国の蝦夷征討のため鎮狄将軍に任命され、持節大将軍の藤原宇合らと共に遠征に参加。翌年、勲五等を受けたと推測される。神亀5年(728年)には正五位下となり、天平元年(729年)には長屋王の変で右中弁として罪状の糾問に参画。その後、従四位下に昇進し、光明皇后の皇后宮大夫に任じられた。天平2年(730年)には平城宮の造営を担当し、天平11年(739年)に没した。
綏靖天皇
19親等祖先
懿徳天皇
17親等祖先
神武天皇
20親等祖先
彦国葺命
12親等祖先
安寧天皇
18親等祖先
孝昭天皇
16親等祖先