系譜で辿る日本史

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小野田守おののたもり

小野田守

奈良時代の貴族

氏族小野氏
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職 刑部少輔
幕府職

奈良時代の貴族で、刑部少輔の官位に就く。天平2年(730年)、大伴旅人の邸宅で開かれた「梅花の宴」に参加し、詠んだ歌が『万葉集』に残る。外交官としての役割を果たし、天平勝宝5年(753年)には遣新羅大使となるが、新羅での礼を欠いた扱いにより任務を果たさず帰国。天平宝字元年(757年)には遣渤海大使として渤海に渡り、帰国後、安史の乱の状況を朝廷に報告し、これに基づき大宰府に安禄山への備えを命じる。続日本紀にその事績が記されている。

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