系譜で辿る日本史

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少弐高経しょうにたかつね

少弐高経

少弐氏の一族

氏族藤原北家秀郷流
生没1479年 - 1497年
位階
官職 太宰少弐
幕府職

戦国時代の武将。少弐氏の当主として、早くから父と共に各地で戦った。延徳元年(1489年)、周防大内氏の支配下にあった九州探題を攻撃し、肥前国から追放。大友政親の支援を受けて北九州で勢力を拡大し、明応3年(1494年)には肥前の大半を支配下に収めた。しかし大内義興が勢力拡大を危険視し、明応6年(1497年)に侵攻してくると、大内軍に敗北。父と共に逃亡を図るも、最終的に市の川で自害。少弐氏は一時断絶するが、後に弟・資元が再興。永正2年(1505年)に若宮神社が創建され、高経は祀られることとなった。

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主な祖先

少弐経資

9親等祖先

少弐高経の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫