系譜で辿る日本史

選択中の人物

富樫政親とがしまさちか

富樫政親

富樫氏21・23代当主

氏族藤原北家利仁流
生没1455年 - 1488年
位階
官職 加賀介
幕府職室町幕府加賀守護

室町時代後期の武将であり、加賀国の守護大名として活躍した。長禄2年(1458年)、加賀北半国守護に任じられた赤松政則から加賀北部を奪回しようと尽力。応仁元年(1467年)の応仁の乱では東軍に与したが、弟・幸千代が西軍に与したため、家督をめぐる争いが勃発。文明5年(1473年)に敗北し加賀を追われるも、浄土真宗本願寺派の支援を受けて再び当主に返り咲く。しかし、後に本願寺門徒と国人らと対立し、長享2年(1488年)に石川郡高尾城で自害する(加賀一向一揆)。その後、加賀は百姓の持ちたる国と称される状況が続いた。

更新
主な祖先

藤原利仁

20親等祖先

富樫政親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫