系譜で辿る日本史

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富樫家延とがしいえのぶ

富樫家延

室町後期の武将

氏族藤原北家利仁流
生没???年 - 1488年
位階
官職
幕府職

加賀を拠点とする室町時代後期の武将で、応仁の乱では父が東軍に属する一方、叔父が西軍に属し、家督争いが発生した。文明5年(1473年)、父は敗北し加賀を追われるが、後に復帰を果たす。しかし、父が本願寺門徒を抑えようとしたことで緊張が高まり、家延もその影響を受けることになる。長享2年(1488年)、加賀高尾城の戦いで父とともに自害し、その生涯を閉じた。

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富樫家延の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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