系譜で辿る日本史

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大井信業おおいのぶなり

大井信業

甲斐国の国衆

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1531年
位階
官職
幕府職

甲斐国の国衆である大井信業は、戦国時代の武将。父・信達が今川氏と結んで武田信虎と敵対していたが、永正14年(1517年)に信虎と和睦し、娘が信虎に嫁いだ。信業は信達の隠居後に家督を継ぎ、諏訪大社上社に名馬と具足を奉納し「左衛門督」を名乗った。享禄4年(1531年)に病死し、法名は弥阿弥陀仏。子の信為が幼少のため、弟の信常が一時的に跡を継いだ。

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大井信業の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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