系譜で辿る日本史

選択中の人物

大井信為おおいのぶため

大井信為

甲斐国の国衆

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1520年 - 1549年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、甲斐武田氏の家臣。大井信業の長男として誕生。幼名は次郎。大井氏はかつて駿河今川氏と結び、武田氏と対立していたが、祖父の代に和睦し武田家臣団に加わる。父が戦死した後、叔父の信常が一時的に家督を継いだが、信常の死後、天文7年(1538年)に信為が家督を継承。信虎の娘を正室に迎え、甲斐武田氏との縁を深めた。天文18年(1549年)に20歳で死去。法名は天叟道清大禅定門。

更新
主な祖先

大井信為の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫