系譜で辿る日本史

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香宗我部親泰こうそかべちかやす

香宗我部親泰

長宗我部氏の家臣

氏族称・秦氏
生没1543年 - 1594年
位階
官職
幕府職

戦国から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、長宗我部氏の家臣。天文3年(1543年)、長宗我部国親の三男として生まれる。父の命で香宗我部親秀の養子となり、安芸城主を任される。兄・元親に従い阿波平定に貢献し、外交にも優れ、織田信長や徳川家康と交渉を行った。四国統一のため各地を転戦し、戦功を重ねたものの、天正13年(1585年)の豊臣秀吉の四国征伐で敗北。文禄の役に向かう途中で急死し、享年51。長宗我部家の分身として尽力した彼の死は、大きな痛手となった。

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