系譜で辿る日本史

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吉良親実きらちかざね

吉良親実

長宗我部氏の家臣

氏族称・秦氏
生没1563年 - 1589年
位階
官職
幕府職

戦国から安土桃山時代にかけての武将で、長宗我部元親の弟である中村城主・吉良親貞の子。幼少から智勇に優れ、元親の娘を娶るなど重用された。父の死後、家督を相続し一門衆として活躍したが、久武親直とは対立。天正14年(1586年)、長宗我部信親の戦死後、跡継ぎ問題で親和を推し久武と対立。諫言が元親の逆鱗に触れ、天正16年(1588年)に切腹を命じられたとされるが、実際の切腹時期は天正17年9月以降と推定される。死後、その墓で怪異が伝えられ、現代でも「親実のたたり」と言われることがある。子の貞実は姓を町氏に改め、肥後熊本藩細川氏に仕えた。

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吉良親実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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