系譜で辿る日本史

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松平康親まつだいらやすちか

松平康親

福釜松平家4代当主

氏族三河松平氏
生没1567年 - 1617年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将である。幼少時に父が死去し、若くして家督を継承した。徳川家康に仕え、天正18年(1590年)には下総国と武蔵国で知行地を与えられた。慶長元年(1596年)に大番頭となるも辞職し、関ケ原の戦い後に旧領へ戻った。慶長10年(1605年)、従五位下に叙せられ、筑後守に任じられた。大坂の陣にも従軍し、元和3年(1617年)に福釜で51歳で死去した。彼の墓は福釜城主墓域に移されている。

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