系譜で辿る日本史

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清心尼せいしんに

(子子子 / 祢々)

清心尼

八戸氏21代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した女性。10歳で八戸直政と婚姻し、慶長19年(1614年)に直政が没すると、嗣子の早世を受けて八戸氏の当主となる。南部利直の命であったが、再嫁を固辞し、剃髪して清心尼と称した。元和6年(1620年)、新田氏から直義を婿養子に迎えて家督を譲り、遠野へ移封される。直義が盛岡にいることが多かったため、遠野の統治を実質的に担う。正保元年(1644年)、59歳で没した。

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13親等祖先

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17親等祖先

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20親等祖先

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