系譜で辿る日本史

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田村長頥たむらながのり

(田村安栖)

田村長頥

江戸幕府奥医師

氏族称・坂上氏
生没1568年 - 1605年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した医師。父・長傳が後北条氏に仕えた後、豊臣秀吉の小田原征伐での敗北を経て徳川家康に仕える。家康に医師として仕え、文禄の役や関ヶ原の戦いに従軍。慶長6年(1601年)には法印の僧位を与えられた。慶長10年(1605年)に38歳で死去。医道と家督は長男の長祇が継ぎ、次男と三男は旗本として分家した。

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