系譜で辿る日本史

選択中の人物

浮田秀真うきたひでまさ

浮田秀真

浮田半平家

氏族称・百済王族末裔三宅氏流
生没1661年 - 1713年
位階
官職
幕府職

八丈島に配流された宇喜多一族の一人。寛永元年(1661年)、浮田半平家の当主である浮田秀律の長男として誕生。父の死後、家督を継いだが、元禄11年(1698年)に異母弟とされる秀心に家督を譲った。正徳3年(1713年)、島内で大流行した天然痘により死去。長男の秀徳は宇喜多嫡家を継ぎ、他の子供たちもそれぞれ分家を興した。

更新