- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
宇喜多秀家・室
安土桃山時代から江戸時代初期にかけての女性。幼少期に豊臣秀吉の養女となり、安土城で秀吉やその正室寧々に寵愛された。備前国の大名宇喜多秀家の正室として嫁ぎ、複数の子をもうけた。関ヶ原の戦い後、宇喜多氏は改易され、夫秀家は八丈島に流罪となった。晩年は金沢に移り住み、キリシタンとしても知られた。寛永11年(1634年)に死去し、法名は樹正院殿命室寿晃大禅定尼。墓所は金沢市の野田山墓地や高野山奥之院にある。