系譜で辿る日本史

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豪姫ごうひめ

(樹正院)

豪姫

宇喜多秀家・室

氏族称・菅原氏
生没1574年 - 1634年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての女性。幼少期に豊臣秀吉の養女となり、安土城で秀吉やその正室寧々に寵愛された。備前国の大名宇喜多秀家の正室として嫁ぎ、複数の子をもうけた。関ヶ原の戦い後、宇喜多氏は改易され、夫秀家は八丈島に流罪となった。晩年は金沢に移り住み、キリシタンとしても知られた。寛永11年(1634年)に死去し、法名は樹正院殿命室寿晃大禅定尼。墓所は金沢市の野田山墓地や高野山奥之院にある。

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