系譜で辿る日本史

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浦上成宗うらがみしげむね

浦上成宗

戦国時代の武将

氏族紀氏
生没1573年 - 1636年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活動。宇喜多直家の謀反で父が天神山城を退去すると、高取備中守に養育される。宇喜多氏の家臣として3000石の知行を受け、元服後は太郎三郎成宗と名乗る。高取の娘を妻とする。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで高取備中守が戦死し、成宗はその後土着した。寛永年間に死去し、子の宗利は酒屋を営んだ。

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浦上成宗の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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