系譜で辿る日本史

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浦上宗景うらがみむねかげ

浦上宗景

備前の戦国大名

氏族紀氏
生没???年 - ???年
位階
官職 遠江守
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将である浦上宗景は、父が戦死した後、兄と対立して独自の勢力を築いた。天文20年(1551年)には尼子氏の備前侵攻に対抗し、毛利元就と同盟を結んで備前の支配権を確立。永禄11年(1568年)には勢力を拡大し、毛利氏と断交して自立した戦国大名となった。天正元年(1573年)には信長から備前・播磨・美作の支配権を認められるが、宇喜多直家の反乱により追い詰められる。最終的には備前復帰を果たせず、晩年は筑前国で病死したとされる。宗景の末子である成宗は、関ヶ原の戦い後に九州へ逃れた後、備前に戻ったとの伝承がある。

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主な祖先

紀長谷雄

20親等祖先

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