系譜で辿る日本史

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蜷川親長にながわちかなが

蜷川親長

室町幕府吏僚

氏族宮道氏
生没1533年 - 1610年
位階
官職
幕府職室町幕府政所執事代

戦国時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した。室町幕府13代将軍・足利義輝に仕え、丹波国で所領を持つが、義輝の死後に没落。その後、土佐国で長宗我部元親に仕え、連歌の達人として重用される。元親百ヶ条の製作に携わり、関ヶ原の戦い後には一揆鎮圧で功績を挙げる。徳川家康から500石を与えられ旗本となり、御伽衆としても仕えた。慶長15年(1610年)に京都で没した。享年78。

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