系譜で辿る日本史

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祖心尼そしんに

(おなあ)

祖心尼

氏族越智氏河野氏流
生没1588年 - 1675年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活動した女性。牧村利貞の娘として生まれるが、父の死後、前田利家の導きで加賀藩に引き取られる。前田家の分家との結婚後、離縁されるが、京都の妙心寺で禅を学び、その後、町野幸和と再婚。教養を買われて叔母の春日局の補佐役となり、江戸幕府で徳川家光に仕えた。家光の勧めで出家し、祖心尼と名乗り、済松寺の開基となる。家光の死後は済松寺で余生を過ごした。

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