系譜で辿る日本史

選択中の人物

牧村利貞まきむらとしさだ

牧村利貞

安土桃山時代の武将

氏族越智氏河野氏流
生没1546年 - 1593年
位階従五位下
官職 兵部大輔
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、大名としても活躍。美濃国牧村城主として織田信長の死後、豊臣秀吉に仕え、馬廻となる。天正12年(1584年)にキリシタンとなり、他の武将たちにも影響を与えた。キリスト教の教義を実生活で実践し、蒲生氏郷を入信させることに成功。小牧・長久手の戦いや四国征伐、九州平定に参加し、秀吉から伊勢国内の岩出城主として2万650石を与えられる。文禄・慶長の役では船奉行を務め、昌原の戦いで戦功をあげるが、1593年(文禄2年)に朝鮮で病死。利休七哲の一人でもあった。

更新
主な祖先

北条時政

15親等祖先

河野通有

11親等祖先

河野通信

14親等祖先

牧村利貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫