系譜で辿る日本史

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小寺高友こでらたかとも

(小寺休夢斎)

小寺高友

戦国時代の武将

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1525年 - 1594年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代の武将であり、茶人としても知られる。恒屋安芸守と名乗り播磨砥堀山城に入ったとされるが、永禄年間までには出家して増位山地蔵院に住み、休夢斎善慶と号した。元亀4年(1573年)、増位山が別所氏に攻められた際には、兄や地元の有力者の仲介で和睦した。後に甥である黒田孝高(官兵衛)に従い、三木合戦などで活躍。晩年は豊臣秀吉に仕え、文禄3年(1594年)3月に没した。

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