系譜で辿る日本史

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織田信房おだのぶふさ

織田信房

上野国小幡藩の世嗣

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1703年 - 1733年
位階従五位下
官職 備後守
幕府職

江戸時代中期の上野国小幡藩で世嗣として育つ。元禄16年(1703年)、江戸に生まれ、正徳5年(1715年)には7代将軍・徳川家継に御目見する。享保元年(1716年)、従五位下備後守に叙任される。享保8年(1723年)、仙石政明の娘と婚約し、翌年に結納を行うが、享保12年(1727年)に病気により廃嫡され、弟が嫡子となる。その後は津田丹下と名乗り、享保18年(1733年)に小幡で31歳で亡くなる。

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主な祖先

織田信秀

6親等祖先

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主な子孫