系譜で辿る日本史

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織田信常おだのぶつね

織田信常

上野国小幡藩の世嗣

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1705年 - 1790年
位階従五位下
官職 備後守
幕府職

江戸時代中期の上野国小幡藩の世嗣である。初めは信村と名乗り、通称は亀次郎、蔵人。多病により嫡子にはなれず、家督を相続することはなかった。織田家の家中で津田蔵人と名乗り生涯を送った。寛政2年(1790年)1月27日に86歳で没し、出羽国高畠城下の貞泉寺に葬られた。金田房輝の娘を妻に迎え、子女をもうけたという説がある。

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主な祖先

織田信秀

6親等祖先

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主な子孫