系譜で辿る日本史

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織田信乗おだのぶのり

織田信乗

上野国小幡藩の世嗣

氏族称・桓武平氏資盛流
生没???年 - 1772年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の上野国小幡藩の世嗣。通称は数馬。享保12年(1727年)、兄・信房の廃嫡により父・信就の嫡子となるが、享保15年(1730年)に眼病が原因で廃嫡され、弟・信右が嫡子となる。正室はいないが『寛政重修諸家譜』によれば二女がおり、長女は滝川利端に、次女は織田信邦に嫁ぐ。次女については信右の娘を養女とした可能性がある。明和9年(1772年)に死去。

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主な祖先

織田信秀

6親等祖先

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主な子孫