系譜で辿る日本史

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榊原忠之さかきばらただゆき

榊原忠之

江戸幕府旗本

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1766年 - 1837年
位階従五位下
官職 主計頭
幕府職

江戸時代中期から後期の旗本で、江戸北町奉行として活躍。迅速な裁判で江戸市民から支持を受け、鼠小僧次郎吉を捕らえたことで知られる。寛政8年(1796年)に家督を継ぎ、11代将軍徳川家斉に拝謁。文化12年(1816年)に勘定奉行を経て、文政2年(1819年)に北町奉行に就任。歴代奉行中でも長期在任し、裁決の速さで評判を得る。天保7年(1836年)に大目付に転任し、天保8年(1837年)に留守居となり死去。享年72で、墓は芝・増上寺にある。

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