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江戸幕府旗本
江戸時代後期の旗本である織田泉之は、幕末の動乱期に活躍した。嘉永5年(1852年)に兄の養子となり、翌年家督を継ぐ。外国御用出役や目付として幕府の外交や軍事に関与し、特にロシアとの交渉においては領土問題に対する提言を行った。慶応3年(1867年)には勘定奉行兼箱館奉行に就任。明治維新後は徳川宗家に従い、静岡藩で中老や郡政掛権大参事を務めた。明治2年(1869年)に「泉之」と改名し、明治政府に出仕した後、東京府庶務本課病院掛で雇われる。息子の信義は仏語を学び、和仏字書を出版した。
織田信長
8親等祖先
織田高長
6親等祖先
織田信秀
9親等祖先
織田信雄
7親等祖先