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新庄直昌しんじょうなおまさ

新庄直昌

戦国時代の武将

氏族藤原北家秀郷流?
生没1513年 - 1549年
位階
官職
幕府職

永正10年(1513年)に生まれた戦国時代の武将。近江新庄城と朝妻城の城主を務めた。天文7年(1538年)、父の死後に家督を継ぎ、近江坂田郡に朝妻城を築いた。畿内での細川晴元と三好長慶の対立に際して晴元を支援し、摂津江口の戦いで討ち死にした。享年37。長男の直頼が朝妻城を、次男の直忠が新庄城を引き継いだ。

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